今年の流行ヘアースタイル

 
 
Make up

メイクアップの基本☆


ファンデーション:基本的の使用方法

 

肌色の上手な選び方

どんなにすぐれたファンデーションを使っても、自分の肌色に合う色でなければ綺麗に仕上がることはありません。ファンデーションの色選びはとても重要なのです。ある意味では、口紅やアイカラー以上に慎重に選ぶべきアイテムでしょう。

自分に合う肌色は「顔につけて選ぶ」のが一番!

よく手の甲につけて選ぶ人がいますが、手の色と顔の色は違うので要注意です。やはり実際に顔につけて首の色も考えて選ぶのがベストでしょう。
ほおの、赤みやシミ・ソバカスのない部分にのばしてよく確かめ、自分の本当の肌色に近い色を選びましょう。ファンデーションの色の違いは微妙なので、自分で判断するのが難しければ、スタッフの方に選んでもらうのもよい方法ですね。

ほお紅:基本的の使用方法

 

<パウダー・クリームタイプ>

1.ブラシまたはチップやパフにほお紅を含ませます。
2.手の甲で、色味やつき具合を調節します。
3.ほおの中央から外側にむけてほんのりとぼかします。

point
ほお紅をつけた位置、濃さ、形、左右のバランスを確認しましょう。
ほお紅をつけすぎた場合、パウダリーファンデーションや白粉でうすくまわりをなじませると、自然に仕上がります。

眉墨・アイブロウ:基本的の使用方法

 

<ペンシルタイプ>

1.芯を2〜3mm出します。
2.仕上げたい眉の形をイメージしながら、眉山から眉尻に向かって1本1本軽いタッチで描きます。
3.次に中央部、眉頭の順に足りない部分を同様に描きます。(眉頭は強くならないよう注意します)
4.毛流れに沿って、アイブローブラシでなじませてととのえます。
5.最後に眉頭の入り方、眉山の高さ、濃さ、太さなど左右のバランスを見ます。

point
描きにくい方の眉から描き、反対側をそれに合わせると、左右対称に描きやすくなります。

アイライン: 基本的な使用方法

 

<ペンシルタイプ>

はっきりしたラインを描くことも、ぼかして自然な仕上がりにすることもできます。

1.芯を2〜3mm出し、鉛筆と同じように持ちます。
2.まつ毛とまつ毛の間を埋め込むように、少しずつ動かしながら描きます。
3.下のラインを描く場合も同様のテクニックで、下目尻から目頭に向かって1/3くらいを目安に描きます。
4.チップなどでぼかすと、よりナチュラルな仕上がりになります。

マスカラ: 基本的な使用方法

 

マスカラ<基本>

まつ毛を濃く長く見せ、目もとに深みや色どりを与え印象的に見せましょう。

アイラッシュカーラー

1.視線を下に落とし、アイラッシュカーラーの上のフレームの下側を、まつ毛の生え際にぴったりとあて、下のフレームでゆっくりと軽く、まつ毛をはさみます。この時、まぶたがいたくないか、まぶたをはさんでいないかを確かめてから、ゆっくりと力を加えていきます。
2.まつ毛の根元、中央、毛先と、3段階に分けてカールさせていくと、自然なカールをつくることができます。

マスカラを塗る

1.ブラシを容器の中で2〜3回まわし、液を十分にからませます。
(先端に液だまりができた場合、容器の口もと部分で軽くしごく)
上まつ毛の下側は、まつ毛を軽く持ち上げるように、左右にジグザグに動かしていねいにつけます。
2.下まつ毛をつける時は、視線を上に向け、ブラシを立てて左右に動かしながらつけます。
3.まつ毛がくっついた場合は、マスカラコームでとかすことにより、自然に仕上がります。

point
マスカラの選び方 まつ毛を長く見せたい方は、ロングラッシュタイプ
まつ毛を濃く見せたい方は、ボリュームタイプ
リゾートライフや涙目の方には、水に強いウオータープルーフタイプ
上まつ毛につける場合、手鏡を下に持ち、視線を落とすとつけやすくなります。 まぶたにマスカラがついてしまった場合は、乾くのを待ってから、コットンチップでとるときれいにとれます。
ウオータープルーフタイプのマスカラの場合は、油性タイプのアイメーキャップリムーバーをコットンチップに含ませてとります。
ボリュームを出したい場合は、液が乾き気味のときに、まつ毛の上側や下側から重ねづけをします。

アイシャドー: 基本的な使用方法

 

アイシャドー<基本>

目もとに陰影を与えたり、色味をつけて、印象的に見せます。このアイシャドーの基本をマスターしましょう。

1.チップまたはブラシに適量取り、手の甲で色味のつき具合を調節します。
2.まつ毛の生え際に目尻から目頭に向かってアイシャドーをおき、チップの広い面またはブラシを使いアイホールを目安にぼかします。
3.目尻や下まぶたなどにつける場合はチップの先端を使います。
4.アイシャドーをつけ終わったら、幅、色の濃さなど左右のバランスを確かめます。

point
上まぶたに入れる場合は、手鏡を下に持ち、視線を落とすとぼかしやすくなります。
下まぶたに入れる場合は、手鏡を上に持ち、上目づかいで見ると入れやすくなります。

リップ: 基本的な使用方法

 

リップブラシを使う場合

1.口紅を1〜1.5cmくり出します。
2.リップブラシに適量を含ませ、ブラシの先端を平らに整えます。
3.口を軽く閉じた状態で、上唇の山と下唇の位置を決め、その後、口角から中央に向かって輪郭をとり、内側を塗ります。

point
リップブラシは、筆の側面を使うと、リップラインがきれいに描けます。
リップブラシを使用した後は、ティッシュペーパーで口紅の色を落としておきましょう。
口紅を塗り終わったら、上下、左右のバランスを確認。
口を軽く開け、口角の塗り残しがないかをチェックしましょう。

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2018/12/19 更新

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